アメリカでは当たり前!今話題のVIO脱毛って?

アメリカでは当たり前!今話題のVIO脱毛って?

デリケートゾーンの脱毛を「ハイジニーナ脱毛・VIO脱毛」と言います。数年前までは一部の美容関係者のみ使う用語でしたが、近年日本でも女優やモデルがVIO脱毛を受けているとコメントしたことから一般でも認知が広まってきています。

ハイジニーナ脱毛の「ハイジニーナ」って何?

「ハイジニーナ」は、「衛生」を意味するハイジーンから作られた造語です。見えないところだからと、どうしても後回しになりがちなデリケートゾーンですが、実はムレやすく不衛生になりやすい部位なんです。アメリカでは脱毛するのが当たり前とされていて、アンダーヘアをなくすことで清潔感を保てることからこう呼ばれています。

一般的にハイジニーナ脱毛とはアンダーヘアをすべて処理することを指しています。つまりVライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(ヒップの奥)すべての部位において、毛が全くない状態にすることです。

脱毛サロンによっては一部分だけ薄毛を残すことはもちろん、エリアの形を整えたり、毛を細くしたり、薄くしたりといった微調整も可能です。自分好みのデザインに整えたりすることもできるので、脱毛する際は脱毛サロンに直接相談してみましょう。

ハイジニーナ脱毛のメリットって?

◆見た目を気にしなくて良くなる

水着になる季節や、小さなデザインの下着を着るときなども、VIO部分を気にせず自信を持って楽しめるのはとても大きなメリットです。また、水着や下着だけではなく、温泉や銭湯などの周りの目が気になる場所でも見た目を気にしなくて良いのはとても楽ですよね。

◆生理時のトラブルが軽減される

実は生理中の肌トラブルは、VIO部分の毛が原因になることが多いのです。生理のときは生理用品を常に身につけていなければいけません。経血が毛に絡まりムレてしまうことで痒みや経血の匂いが増幅されてしまうのです。VIO部分を適切に処理しておくことで通気性が良くなり、毎月の生理中のストレスも軽減されます。

◆美肌効果がある

VIO部分の自己処理によって、肌への負担が多くかかってしまい肌トラブルの原因となることがあります。そのため、VIO脱毛をすることで肌への負担が減り綺麗な肌を保つことができます。デリケートな部分だからこそ、黒ずみや皮膚トラブルは避けたいですよね…。その点、プロによるハイジニーナ脱毛なら、安全に理想のデリケートゾーンを手に入れることができます。

ハイジニーナ脱毛のデメリットもあります。

◆他の部位に比べて痛みを感じる

VIO部分の毛は腕や足と比べて太く濃い毛が生えています。ほとんど痛みを感じない他の部位と比較すると痛みを感じたという声も聞かれる脱毛箇所です。そのため、痛みが不安という方は痛みを感じやすいと言われている医療脱毛(レーザー脱毛)は避け、比較的に痛みを感じにくいと言われている光脱毛を選択することをオススメします。また、光脱毛は施術者の手によって痛みの感じ方が違うという点もあるので、信頼できる脱毛サロン選びも重要です。

まとめ

いかがでしたか? デリケートな部分だからこそ、メリットやデメリットはきちんと把握しておきましょう。VIO脱毛を考えている人は、まずはサロンでのカウンセリングを受けてみるのもオススメです。 カウンセリングはほとんどのサロンで無料で行っています。VIO脱毛にはメリットとデメリットがありますので、不安を解消してから脱毛をするようにしましょう。