脱毛って痛い?痛くない!?気になる脱毛の痛みについて

脱毛って痛い?痛くない!?気になる脱毛の痛みについて

サイトによって「脱毛は痛い」て言ってたり、「脱毛は痛くない」って言ってたり、結局どっちが本当なの!?そんな悩める脱毛初心者の方を救うべく、今回は「脱毛の痛み」について探っていきたいと思います!

痛い脱毛と痛くない脱毛…?

実は脱毛が「痛い・痛くない」とネット上であべこべな回答が出ているのには理由があるんです!

それは「痛い脱毛」と「痛くない脱毛」が存在するから!

脱毛の痛みは主にこの3つで決まります。

  1. 脱毛の種類
  2. 脱毛部位
  3. 個人差

この3つの組み合わせが異なることによって脱毛の痛みはまったくと言っていいほど違うものとなります。
詳しく知りたいという方のために3つのカテゴリに分けて説明していきます!

「脱毛の種類」で痛みは全く別物に!

「脱毛」とひとことで言っても脱毛方法の種類はいくつかあります。

脱毛の痛みに一番深く関係しているのがこの「脱毛の種類」です。脱毛には大きく分けて3つの種類があるので、種類ごとにその効果と痛みを見ていきましょう。

◆光脱毛(フラッシュ脱毛)

光脱毛は脱毛サロンやエステなどで主流の脱毛方法です。

複数の波長を含んだ光を広範囲に照射することで、毛乳頭や毛母細胞に刺激を与えていく脱毛法です。
レーザーやニードル脱毛と比べ、ほとんど痛みを感じないのが光脱毛の特徴です。
毛根組織を破壊するものではないので、最もお肌に優しい脱毛方法とも言われています。

ですがお肌に優しい半面、永久脱毛をすることはできないので、しばらくたつとまた毛が生えてくるということもあります。
それでも、以前のような自己処理が必要ないぐらいまでにはムダ毛が薄くなるので、正に初心者の方にオススメの脱毛方法と言えるでしょう。

光脱毛をする際に気をつけてほしいのが、ほくろや日焼けなどの黒い色素。
脱毛器はメラニンに反応するので、ほくろなどの黒い部分は痛みが増したり、最悪の場合やけどなどになってしまいかねません。ですが、ほくろをカバーなどすれば問題なく脱毛することが可能なので、直接脱毛サロンに確認するようにしてください。

光脱毛(フラッシュ脱毛)の特徴

  • 痛みが少なく、他脱毛方法と比べ施術時間も短い
  • 医療脱毛やニードル脱毛より低価格な格安プランが豊富
  • 一度に広範囲の脱毛が可能
  • ほくろがある場所、日焼けをしている肌では脱毛できないサロンもある
  • 施術者のレベルによって効果に差が出てくる。
  • 長期間通っても、医療クリニックやレーザー脱毛より効果が薄い。

◆医療脱毛(レーザー脱毛)

レーザー脱毛も、毛乳頭に光を当てて脱毛を行う点では光脱毛と同じですが、大きな違いとして「光を当てる面積の狭さ」にあります。レーザーのように鋭い光を局所にあてることで、毛根を焼き切ります。そのため、脱毛効果は非常に高いとされていますが、レーザー脱毛は医療行為となるため、脱毛サロンやエステでは受けることが出来ません。
脱毛時の痛みは「バチッ」と瞬間的にレーザー光を当てるためゴムを軽くはじく程度の痛みはあります。
そして、レーザー脱毛の欠点として良く挙げられるのが「値段」です。
値段は、以前ほど高額ではなくなりましたが、脱毛サロンなどと比べると料金的には高いのが現状です。それでも「永久脱毛が出来るのはレーザー脱毛だけです!」←背に腹は代えられませんよね。
レーザー脱毛がしたいという方は皮膚科や美容外科(クリニック)を利用して下さい。痛みを伴うレーザー脱毛は信用できるクリニックを選ぶことが大切ですよ!

医療脱毛(レーザー脱毛)の特徴

  • 光の出力が高いので痛みがある
  • 光脱毛と比べると効果が出てくるのが早い
  • 通院回数がサロンより少なくて済む
  • 一度に広範囲の脱毛が可能
  • レーザーの状態でやけどのような状態になることがある

◆ニードル脱毛(電気脱毛)

毛穴1つ1つに絶縁処理した特殊なハリを刺して、ハリに微弱の電気を流して毛乳頭を破壊する脱毛方法、それが「ニードル脱毛」です。
一昔前までは、脱毛と言えばニードル脱毛というほどメジャーなものでしたが、かなりの痛みを伴うことと、時間がかかってしまうこと。
そして極め付けが高額な費用。最近でニードル脱毛をするところも少なくなってきたみたいです。

完璧な永久脱毛に近い脱毛効果はあるものの、やけどや色素沈着を引き起こす危険性があるニードル脱毛は、今流行りの気軽な脱毛とは程遠いものとなっています。

ニードル脱毛(電気脱毛)の特徴

  • 毛の再生率が低いので完全脱毛に近い
  • 色素沈着している部分でも脱毛可能
  • 広範囲ではなく部分的な脱毛しかできない

痛みが感じやすい部位と感じない部位

脱毛部位によっても痛みは全く変わってきます。

特に痛い言われているのはデリケートゾーン(VIO)の脱毛。
痛みの度合いは、よく聞く「輪ゴムではじいたような痛み」に+αで痛みを伴うと思っておくのがいいかもです。
逆に痛みが感じにくい部位としては比較的肌が強く、毛も細い部分がよく挙げられます。例えば鼻の下やもみあげ、眉毛、手足の指先などは痛みを感じにくいと言われてますね。
痛みが怖いという方は、レーザーやニードルの脱毛はなるべく避け、光脱毛をすることをオススメ致します。
(特にSSC脱毛を採用している「ミュゼ」と「脱毛ラボ」は痛みを感じにくいといわれているので、オススメです。)

毛が濃い人ほど痛い?痛みの個人差

脱毛での痛みの感じ方は個人差があるとされていますが、体毛が濃い方は薄い方より痛みを感じやすいといわれています。
レーザーは黒いものに反応して熱を発生させるので、毛が濃い方が大きな熱量が発生するのです。
対応策としてSSC脱毛器を使用している脱毛サロンへ行ったり、麻酔を使用してくれるクリニックに行くという方法があります。
他にも肌の乾燥から痛みが増すともいわれているので、普段から保湿ケアを念入りに行っておくことをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
夏だし、脱毛はしたいけど、痛いのは嫌だという方もたくさんいると思います。
でも実際脱毛しようと思っていた部位は、全然痛くない部位だったなんて人もいたのではないでしょうか?
VIO脱毛やワキ脱毛に挑戦しようと思っている方は、痛みを感じにくい脱毛サロン(特にミュゼや脱毛ラボ)なら痛みの心配をすることなく脱毛できますよ!
自分の状況に合わせた店舗を見つけて、効率の良い脱毛ライフを送りましょう♪